赤ちゃんの虫歯を予防するためにはどうしらたいい?

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お家でもできるケアを知ろう

赤ちゃんにお家でできるケアは?

歯が生える前から赤ちゃんの歯のケア、ここでは最初は歯茎になりますが、そのケアを始めることをおすすめします。
歯茎を磨く際に歯磨き粉を使う必要はありません。
生えたばかりの歯には、歯ブラシの刺激は強いため柔らかい布やガーゼなどで口の中の汚れを綺麗に拭きとってあげるようにします。
歯が数本生えてきたら、柔らかい濡れてる状態の歯ブラシで歯ぐきを軽くブラッシングします。こうすることで赤ちゃんに対して、ブラッシングをすることを嫌がることがないように慣らしていきます。これが習慣化されてくると赤ちゃんは口のケアを日常の一部として意識するようになります。
歯が現れたらすぐに歯を磨くという習慣を身につけられるようにしましょう。

家族みんなで歯科検診

虫歯の原因となるミュータンス菌は、唾液から口腔間を移動します。
これでミュータンス菌が赤ちゃんにうつると言われていますので、ミュータンス菌を家族が持たないようにすることが一番です。
お母さんやお父さん、兄弟などが虫歯がないよう治療をし、口の中を綺麗な状態で保つようにしましょう。
先に述べましたが、乳歯はいったん虫歯になると進行が早いです。早ければ5~6カ月で神経に到達するものもあります。
赤ちゃんだけでなく、家族みんなの口の中を細かくに観察したり歯磨きができているかチェックをしたり、定期的に歯科健診へいくということも意識するようにしてください。
何よりも虫歯を早期の段階で見つけることができれば治療は短く楽ですよ。赤ちゃんが歯医者さん嫌いにならないよう、少しでも早い受診をしてみてくださいね。


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